東京 新宿区 練馬区 練馬 乳がん 乳がん検診 マンモグラフィ 乳腺科 乳腺専門医 女医【乳がんの全てがわかる 高島クリニック】-新宿区 上落合 中井 高島クリニックが運営

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乳がん 検診

乳がん 検診マンモグラフィ超音波検査高島クリニックの検診MENU&PRICE?

乳がん 検診

●乳がん検診を受けましょう

「もしかしてしこりかも?」と思ったり、検査をやってみようと思ったら、「乳腺外来」に行きましょう。乳がんは女性特有の病気なので婦人科と思っている方も多いと思いますが、じつは乳房を専門とするのは「乳腺外科」もしくは「乳腺外来」です。最近では総合病院だけでなく、女性の病気を専門にしているクリニックで乳腺外来を設置しているところがあるほか、ブレストケア専門のクリニックも増加しています。

また、しこりがあっても、すぐに乳がんと決めつけてしまうのは間違いです。乳がんへの不安から、受診が遅れがちになってしまうこともあるかと思いますが、実際にしこりがあっても、その8割は乳がんではない良性の腫瘍であることが多いのです。

当院では、フィンランド製の最新型マンモグラフィを導入して痛みの少ない乳がん検診を目指し、と同時に、女性の放射線技師による怖くない乳がん検診を行います。

乳がん自体は早期に発見できて適切な治療を受ければ95%以上が治ります。乳がんになるリスクを背負わないために、乳房のしこりや乳頭からの分泌物などがあればもちろんのこと、症状がなくても30歳以上の方には年に1回の検診をお勧めします。

●検診内容について

 当院で行う乳がん検診は、視触診・マンモグラフィ・超音波検査の3つです。視触診のみというのは受け付けておりません。マンモグラフィ超音波検査はそれぞれ全く異なる検査で、個々の乳房(乳腺)の状態によって、向き不向きがあります。
一般的に20代から30代にかけての女性は乳腺が豊富なので、マンモグラフィよりは超音波検査の方が得られる情報量が多く、超音波検査の方が向いています。逆に、50代以降の女性は閉経などの影響もあって乳腺が徐々に萎縮して脂肪の量が増えてきますので、マンモグラフィの方が適していると言えます。
当院では患者様により相応しい検査を医師の方で決めさせていただきたいと思います。
20〜30代前半 視触診+超音波検査
20〜30代前半
(しこりがある)
視触診+超音波検査+マンモグラフィ
30代後半〜40代 視触診+超音波検査+マンモグラフィ
50代〜 視触診+マンモグラフィ
50代〜(しこりがある) 視触診+超音波検査+マンモグラフィ

原則として上記の検査内容になりますが、患者様の症状・状態により検査内容が変わる場合がございます。そのような場合には医師がきちんとご説明し、ご納得いただいたうえで検査を行います。

●放射線の心配はありません

乳がん検診には、マンモグラフィのほかに乳腺超音波検査などもあります。20〜30代の女性では比較的乳腺組織が豊富な方が多いので、マンモグラフィよりも乳腺超音波検査のほうが微細な病変を発見しやすいこともあります。しかし、20〜30代のうちに一度マンモグラフィを撮っておけば、その後の画像との比較に役立つので、マンモグラフィと超音波検査の両方を受診するのが理想的です。
50代以降になると乳腺が衰えて脂肪に変化していくので、マンモグラフィが診断のかなめになります。1年に1回は受診するようにしましょう。
また、妊娠中や授乳中の女性にはマンモグラフィよりも超音波検査をお勧めいたします。
マンモグラフィ検査を受けて体にダメージはないの?と不安に思う人もいるかと思います。マンモグラフィはX線による撮影のため、放射線被爆はゼロではありませんが、乳房に限られるのでまず心配はいりません。

マンモグラフィ

マンモグラフィ

マンモグラフィは、乳房に異常があるかどうかをX線で調べる検査のことです。乳房は胸部や腹部などと違って骨がなく、比較的やわらかい組織で構成されているために、専用のX線撮影装置や専用のフィルムを使用して検査します。乳がんは早期に発見することが非常に重要で、早期発見できれば手術をしても乳房を温存しやすくなりますし、死亡率を低下させることもできます。

触診では発見できない小さなしこりはもちろん、しこりを作らない早期乳がんの唯一のサインである、石灰化(がん細胞が死滅してできるもの)をも明瞭に写しだすことができます。しこりが触れる場合には、それが良性か悪性かであるかの鑑別にも有効な検査です。また、乳腺の全体を映し出すことで、左右の乳房の内部を比較してみることができ、過去のフィルムとの比較により、組織の微妙な変化もとらえることもできます。

当院のマンモグラフィは、フィンランド製の最新型のものを採用しております。乳がんマンモグラフィ検診のガイドライン仕様基準に適合しておりますので、診断の精度も非常に高く、安心して検査をお受けすることができます。マンモグラフィ検査は乳房を2枚の圧迫板で挟みながら写真を撮ります。乳房を圧迫することにより乳腺が均等に薄く広がり鮮明な写真を撮ることができます。

超音波検査

当院では、医師自らが超音波検査を行うため、より精度の高い検診が可能です。
超音波検査では、乳腺は白く映り、乳がんなどの腫瘍がある場合は、その部分が黒く映ります。
乳腺が張った20〜40代では、超音波検査のほうが、腫瘍が判別しやすい場合もあります。マンモグラフィと超音波検査の両方を受診するのが理想的です。

超音波検査

高島クリニックの検診MENU&PRICE

検診は基本的に自費診療となりますが、もし異常が見つかった場合には、その後は保険診療に切り替えさせていただきます。また、今後は、クレジットカードでのお支払いもできるように準備中でございます。
なお、当院は新宿区乳がん検診の実施医療機関としての認定も受けております。所定の用紙をお持ちいただければ、少ない自己負担金で検査をお受けいただくことができます。詳しくはお電話等でご確認下さい。

・A.マンモグラフィ検診のみ:6,000円(税込)
・B.乳腺超音波検診のみ:6,000円(税込)
・C.マンモグラフィ検診+乳腺超音波検診:11,000円(税込)

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